KeePer新コーティングDIA2とは?スタッフ研修で見えた艶感と進化ポイント
みなさまこんにちは。じつはですね、もうすぐKeePerの新しいコーティング「DIA2(ダイヤツー)」の販売を開始する予定です!
それに先駆けて、バイクプラス各店でキーパー技研の方にお越しいただき、スタッフ向けの研修を行いました。
実はバイクプラスでは、KeePerコーティングのサービス開始前にも、キーパー技研の研修施設に全スタッフが赴き、クルマへの施工と自転車への施工の両方について指導を受けています。
その後も施工品質を維持・向上するために定期的な情報共有を続けており、今回のDIA2研修もその取り組みのひとつ。新しいコーティングを安心してお任せいただけるよう、施工技術のアップデートを行っています。
今回は、所沢店で行われた研修の様子をレポートします。講師としてお越しいただいたのは、キーパー技研の三津原さん。施工手順のおさらいから、新しいDIA2の特徴まで、しっかり教えていただきました。
この記事のポイント
- バイクプラス各店でKeePer新コーティング「DIA2」の施工研修を実施
- DIA2は艶感と汚れにくさが進化した新しいKeePerコーティング
- スタッフのロードバイクや新車のFX 3へ実際に施工して仕上がりを確認
- 7月以降、準備が整い次第バイクプラスでも提供開始予定
まずはおさらい。バイクプラスのKeePerコーティング
バイクプラスでは、2022年の夏からスポーツバイク向けのKeePerコーティング施工をスタートしました。
現在は、EXキーパー、ECO Plus ダイヤモンドキーパー、ダイヤモンドキーパー for Bicycleの3種類を、新車のご購入の際にもれなくご案内しています。
紫外線から塗装を守ってくれること、発色がよくなるような深い艶感、雨や水洗いだけでも汚れが落ちやすくなるツルツル感。そして、一度施工すれば約3年耐久という心強さもあります。
スポーツバイクの高級感をグッと高めてくれるだけでなく、日々のお手入れもかなり楽になります。これはもう、施工しない手はないです。
今回の主役は、新コーティング「DIA2」
2026年になって、あらためてKeePerの研修を行った理由。それは、新しいコーティング「DIA2」が登場するからです。
DIA2は、車向けでは一足先に展開が始まっている新しいKeePerコーティング。それがいよいよ、自転車向けにもスタートすることになりました。
DIA2はざっくり言うと、これまでのECOダイヤ系の良さを引き継ぎつつ、艶感と汚れにくさがさらにパワーアップしたコーティングです。
公式情報では、高密度ガラス被膜をベースに、新開発の有機レジン被膜「新ダイヤIIレジン」を重ねた2層構造とのこと。難しく聞こえますが、要するに「より深い艶」と「汚れの落ちやすさ」が期待できる新しいコーティング、という感じです。
特に注目したいのが「自浄効果」。汚れがコーティング表面にこびりつきにくく、雨が降ったときに水と一緒に汚れが流れ落ちやすくなる、というものです。
スポーツバイクは外を走る乗り物なので、砂ぼこり、泥はね、汗、ドリンクの飛び散りなど、どうしても汚れます。だからこそ、汚れがつきにくく落としやすいというのは、かなりうれしいポイントです。
所沢店でDIA2を実際に施工してみました
今回の研修では、所沢店スタッフのバイクを使って、実際にDIA2を施工しました。
スタッフ鶴見は、自分のロードバイクに施工。しっかり乗り込んでいる経年車なので、まずはミネラルオフで表面を整えてから施工に入ります。
スタッフ相田は、新車のFX 3に施工。新車のきれいな塗装面にDIA2を施工すると、どんな仕上がりになるのか。こちらも楽しみです。
基本的な施工手順自体は、これまでのKeePerコーティングと大きく変わるわけではありません。今回は新商品の確認に加えて、施工手順をもう一度おさらいするような研修でもありました。
施工歴4年。慣れた今だからこそ、基本を見直す
バイクプラスでKeePer施工を始めてから、約4年。各店で施工回数を重ねる中で、「この順番だと作業しやすい」「ここはこう塗るときれいに仕上がる」など、スタッフそれぞれに工夫が生まれてきました。
車と違って、自転車はフレーム形状が細かく、狭い隙間も多く、凹凸もたくさんあります。ボトルケージ周り、BB周辺、シートステー、チェーンステー、フォークの内側など、塗布しにくい場所も少なくありません。
そのため、スポンジを三角形にカットして細かい部分に届きやすくしたり、作業しやすい順番を考えたりと、自転車ならではの施工方法をいろいろ試してきました。
ただ、今回久しぶりにマニュアルを確認しながら、キーパー技研の三津原さんにあらためて施工のポイントを教えていただいたことで、日頃の作業を振り返るとても良い機会になりました。
慣れている作業ほど、つい自己流になってしまうもの。やっぱり基本に立ち返るのは大事ですね。
スタッフも思わず前のめり。便利な施工アイテムもチェック
研修の中では、施工時に使える最新アイテムも紹介していただきました。
これがまた、かゆいところに手が届くアイテム。ちょっと長いドラえもんの手みたいな形状で、クランク周りやフレームの奥まった部分など、これまで少し塗りにくかった場所にも届きやすくなります。
「これは作業しやすそう!」「かなり効率上がりそう!」と、スタッフ全員のテンションが上がりました。
仕上がりの良さはもちろん大切ですが、安定した品質で施工するためには、作業のしやすさもとても重要です。こうした道具の進化も、現場としてはかなりありがたいです。
仕上がりは?DIA2、艶感しっかり進化してます
そんなこんなで、DIA2の施工が完了しました!
仕上がりを見て、まず感じたのは艶感の深さです。
もちろん、圧倒的な艶を誇るEXキーパーとはまた別物ですが、これまで施工してきたECO Plus ダイヤモンドキーパーと比べると、艶感がかなりアップしているのが分かります。
写真だとどうしても伝わりにくい部分ではありますが、日頃からKeePer施工を行っている私たちには、しっかり実感できるレベルの違いでした。
これは進化しています。
特に新車への施工は、塗装の発色や立体感がより引き立つ印象。ロードバイクやクロスバイクを購入したタイミングで施工しておくと、きれいな状態を長く保ちやすく、日々のお手入れもかなり楽になります。
DIA2、近日スタート予定です。お楽しみに!
バイクプラスでは7月以降、準備が整い次第DIA2の販売を開始する予定です。
価格や施工メニューなど、詳しい内容は決まり次第あらためてお知らせします。
新車購入時のコーティングを検討している方、今乗っている愛車をきれいにリフレッシュしたい方、そして日々の洗車やお手入れを少しでも楽にしたい方は、ぜひ楽しみにお待ちください!
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