すっかりロードバイクにはまって生活がガラリと変化!
ロードバイクに興味はあるけれど、「自分にできるのだろうか」「本当に楽しいのか」と一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな不安を抱えながらも一度お店に足を運んだことで、人生が少し変わったというお客様の体験談をご紹介します。 きっかけはほんの些細な誘い。しかしそこから始まったロードバイクとの出会いは、日常を大きく変えるものとなりました。
目次
ロードバイクを購入した経緯
2年前になりますが、まだ会社勤めをしていたころ次男よりも年下の社員に『今週末バイクでも見に行きませんか?』と誘われました。彼は住んでいる町がバイクプラス三郷店の近くなのでよく三郷店に通っているようですが、私のためにわざわざ大宮店まで出かけてくるというのです。
私自身、ママチャリで高校時代3年間、雨の日も風の日もずっと片道40分の道のりを自転車通学していましたので、自転車には馴染みがありました。そして会社員時代にドイツに駐在していたときも時折地元の自転車レースを見に行ったりしていましたので興味がないわけではなく『何という速いスピードなんだろう!』くらいの感覚はもっていました。
しかし誘われても買うつもりはなく、何気なくバイクプラス大宮店に寄りました。
買うつもりはなかったはずが即決で購入
あの衝撃を思い出すと今でも興奮します。何ですかって?大宮店で一目見たトレックのロードバイクに大きく書かれた"TREK"のロゴマーク!機能性を追求しつつもシンプルなデザイン、そして鮮やかに映える黒や白、ブルーなどのツートンカラー!どれをとっても素晴らしくすっかり魅了されてしまいました。
それに加え、スタッフの懇切丁寧な説明は私の購入動機を加速させる原動力となり、即決でMadone4.3を購入しました。
トレックUSA ジョンバーグ社長の手紙
この感動を素晴らしいロードバイクを制作したトレック社にぜひ伝えたいと思い、米国ウィスコンシン州ウォータールーにあるトレック本社のJohn Burke社長にバイクプラス大宮店で出会ったロードバイクの感動とそこに勤務するスタッフ達の仕事への情熱を手紙にしたためて送りました。
大宮店のスタッフには『ひょっとすると手紙来るかもしれないよ!』と話していましたが淡い期待で返事を待っていました。果たして、Burke社長から直筆の手紙が届いたのです!これも感動ものでした。
米国ではこうして会社のトップが直接顧客に手紙を出すことが稀ではありませんが、こうして実際手紙をいただくとロードバイクを愛する人たちへのBurke社長の情熱が伝わってきて、トレックとの出会いはいわば偶発的なものではありましたが、ここでも改めてトレックを買い求めて良かったなとつくづく思ったものです。
大宮店のスタッフのみなさんありがとう!
退社後のサイクリングライフ
退社して自由の身となってからは週末といわず、平日も時折走っています。もっぱら荒川土手なのですが、さいたま市と志木市をつなぐ荒川にかかる羽根倉橋を起点として北は武蔵野丘陵公園、南は葛西臨海公園あたりまで足を伸ばし、おにぎり持参で出かけたりもします。
街の中はあまり走りませんが、さいたま新都心周辺を朝早く走ったり、グループでポタリング風に東京都内まで足を延ばしたりしています。
また昨年は、実家のある岩手県まで車でロードバイクを乗せて出かけ、盛岡市内、小岩井牧場とその周辺なども走りました。私の当面の目標のひとつは、広大な岩手県をぐるりと走ることです。
ロードバイクの魅力と楽しさ
始めるきっかけは人それぞれだと思います。私はロードバイクを買う気などはじめはありませんでした。
私自身、ロードバイクはエクササイズの一環ですが何といっても、ホイールのかすかな回転音しか聞こえないくらい静寂の中を走る疾走感、頭をからっぽにしてひたすらペダルをこぎ続ける感覚がたまらなく好きです。ストレスフリーで自分の世界に没頭する瞬間です。
それにカラフルなウェアを着て出かけると、日常とは違う高揚感があります。
これから始める方へメッセージ
理由なんてなんでもいいんです、やりたければやればいい、それだけだと思います。ただしこれだけはお伝えしておきます。ロードバイク屋さんにだまされたと思って寄ってみてください。きっと私みたいに、あっと驚く何かがあるはずです。きっと今とは違う世界が待っているはずです。
ぜひ行ってみてください。それもバイクプラスに!
菅原陽一様
お住い:埼玉県さいたま市
年齢:66歳
お持ちの自転車:TREK Madone 4.3
自転車タイプ:ロードバイク
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